
この記事でわかること
- 現行10機種の価格・重量・トラック数
- 全機種に共通するもの(=Elektronを選ぶ理由)
- 録音できる機種・できない機種の一覧
- 最初の1台をどう選ぶか
まず、全機種に共通するもの
Elektronの機材は、音源がまるで違っても打ち込みの操作がほぼ同じです。Digitakt IIを覚えた人がDigitone IIを買うと、初日から曲が組めます。共通するのは次の4つです。
- パラメータロック — 1ステップごとに、つまみの値を記録できる。3ステップ目だけフィルターを閉じる、5ステップ目だけ音を短くする、といった書き分けができます
- コンディショナルトリグ — 「4周に1回だけ鳴る」「前のトリグが鳴ったときだけ鳴る」という条件をステップに付けられます。同じ4小節が毎回わずかに変わります
- マイクロタイミング — ステップを前後にずらして、機械的でないノリを作ります
- 同じ操作体系 — ボタンの押し方、パターンの保存、キットの考え方が全機種で揃っています
つまり比較の焦点は「シーケンサーの出来」ではありません。そこはどれを買っても同じです。違うのは「何を鳴らす機械か」と「録れるか」の2点に絞られます。
Elektron公式による Digitakt II の概要動画です(日本語の字幕つき)。本文で比べている10機種は、どれもこのシーケンサーの作法を共有しています。パラメータロックやコンディショナルトリグが実際にどう動くのかを、まずここでつかんでから機種を選ぶと、差分が見やすくなります。
買ったあとにも機能が増える
Elektronは無償のOSアップデートで機能そのものを足してきます。カタログの仕様が数年後に変わる、と考えたほうが実態に近いです。
直近の例が Syntakt です。発売時はサンプルを扱えませんでしたが、2026年4月のOS 1.40で「SP TWINSHOT」というデュアル・サンプルプレイヤーが追加され、サンプルを鳴らせるようになりました。同じ更新でキートラッキングや新しいトリグ条件も加わっています。
つまり中古で買った古い個体でも、最新のOSを入れれば最新の機能が使えます。初代Digitaktや初代Digitoneが中古で狙える理由のひとつでもあります。逆に言えば、この記事の一覧も時間が経てば変わるということです。購入前にはElektron公式のリリースノートで最新のOSを確認してください。
現行は10機種。価格と重量で並べる
価格は当サイトが調べた新品の相場です(2026年8月17〜18日確認)。重量はElektron公式の製品ページに記載された値です(2026年8月20日確認)。
| 機種 | 発売 | 新品相場 | 重量 | ひとことで言うと |
|---|---|---|---|---|
| Model:Samples | 2019年 | 69,300〜72,900円 | 0.80kg | 最安・最軽量。サンプルを鳴らす6トラック |
| Model:Cycles | 2019年 | 68,800〜74,800円 | 0.80kg | 同じ筐体のFM音源版 |
| Digitone II | 2024年10月 | 179,800〜190,000円 | 1.48kg | FM音源。16トラック・16ボイス |
| Digitakt II | 2024年4月 | 184,800〜189,900円 | 1.48kg | ステレオ録音つき。16トラック |
| Syntakt | 2022年4月 | 189,900円 | 1.53kg | デジタル8+アナログ4の12トラック |
| Analog Heat +FX | 2022年 | 199,800〜214,900円 | 1.5kg | 音源ではなく加工専門 |
| Tonverk | 2025年9月 | 238,400〜264,900円 | 1.85kg | 自動サンプリング搭載の新世代 |
| Octatrack MKII | 2017年9月 | 279,800〜296,900円 | 2.3kg | 4入力・8トラックの実験機 |
| Analog Four MKII | 2017年 | 309,800〜331,700円 | 2.4kg | 唯一のアナログ4声シンセ |
| Analog Rytm MKII | 2017年 | 314,800円 | 2.4kg | アナログ+サンプルのドラム機 |
Elektronには電池で動く機種がありません。Model:Samples/Cyclesだけが別売のBP-1 Power Handleで電池運用できます。それ以外は全機種ACアダプター必須です。外に持ち出す前提なら、ここが最初の関門になります。
純正のバッテリーグリップは、いま入手できません
Model:Samples/Cyclesを電池で動かす純正アクセサリーとしてBP-1 Power Handleがありましたが、2021年11月にリコールされています。電源コード内部の配線が短絡して過熱するおそれがあり、火災・やけどの危険があるという理由です。回収と全額返金の対象で、後継品も出ていません。
カナダ政府のリコール告知(2021年11月3日)
※ 海外の公的機関のページです。当サイトのアフィリエイトリンクではありません。
つまりいまのElektronに、純正の電池運用の手段はありません。Modelシリーズを外で使うならUSBモバイルバッテリーから5Vを取ることになりますが(センタープラス・3.5×1.35mm・5V・1A)、純正の解決策ではないので自己責任の領域です。
系統は4つに分かれる
サンプルを鳴らす機械
Digitakt II、Octatrack MKII、Tonverk、Model:Samples、そしてSyntakt。自分で音を持ち込む機械です。ただしModel:Samples と Syntakt は再生専用で、本体では録音できません。パソコンから Elektron Transfer で送り込んで使います。
音を合成する機械
Digitone II(FM)、Analog Four MKII(アナログ)、Model:Cycles(FM)。本体の中で音を作ります。外から音は入れられません。
両方を持つ機械
Syntakt と Analog Rytm MKII。デジタル音源とアナログ音源を1台に積んでいます。Syntaktは2026年4月のOS 1.40で「SP TWINSHOT」というサンプルプレイヤーが加わり、サンプルも鳴らせるようになりました。ただし本体で録音(サンプリング)はできません。音はパソコンから送り込みます。Analog Rytm MKIIは入力からの録音までできます。
加工だけをする機械
Analog Heat +FX。音源もシーケンサーも持たず、通した音をアナログ回路で歪ませ、色を付けます。1台目に買う機種ではありません。
何ができて、何ができないか
横にスクロールできます。「録音」は本体でサンプリングできるか、「再生」は外から持ち込んだサンプルを鳴らせるかです。
| 機種 | 録音 | 再生 | アナログ音源 | トラック | Overbridge | CV | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Digitakt II | ○ ステレオ | ○ | × | 16 | ○ | × | 1.48kg |
| Digitone II | × | × | × | 16 | ○ | × | 1.48kg |
| Syntakt | × | ○ OS1.40〜 | ○ 4トラック | 12 | ○ | × | 1.53kg |
| Octatrack MKII | ○ 4入力 | ○ | × | 8+MIDI8 | × | × | 2.3kg |
| Tonverk | ○ 自動サンプラー | ○ | × | 8(計16) | △ ベータ | × | 1.85kg |
| Analog Four MKII | × | × | ○ 4声 | 4+FX+CV | ○ | ○ 出力4 | 2.4kg |
| Analog Rytm MKII | ○ | ○ | ○ 8ボイス | 12+FX | ○ | × | 2.4kg |
| Model:Samples | × | ○ | × | 6 | × | × | 0.80kg |
| Model:Cycles | × | × | × | 6 | × | × | 0.80kg |
| Analog Heat +FX | × | × | ○ 回路8種 | —(FX) | ○ | △ 入力のみ | 1.5kg |
Overbridgeはパソコンと繋いで、各トラックを個別の音声としてDAWに流し込む仕組みです。公式に対応しているのは Analog Four/Analog Rytm/Analog Heat/Digitakt/Digitone/Syntakt の系列で、Octatrack MKII と Model シリーズは対応しません。Tonverkは2026年3〜5月にプライベートベータの募集が出た段階で、正式対応ではありません。
選び分けの軸は4つ
1. 録れる必要があるか
いちばん大きな分かれ道です。ギターや声、家にあるレコード、他の機材の音を自分で取り込みたいなら、録音できる機種を選ぶしかありません。
Digitakt II、Octatrack MKII、Tonverk、Analog Rytm MKII の4機種です。ここを外すと、あとから足すには機材をもう1台買うことになります。
2. アナログか、デジタルか
アナログ回路を持つのは Analog Four MKII・Analog Rytm MKII・Syntakt・Analog Heat +FX です。残りはすべてデジタルです。
ただし「アナログだから良い音」ではありません。太さや歪み方の質が違うだけで、きらびやかなFM音源が欲しいならDigitone IIのほうが目的に合います。値段はアナログ機のほうが10万円以上高くなるので、必要かどうかは先に決めておいたほうが安全です。
3. 何トラック要るか
6トラック(Model)、8トラック(Octatrack・Tonverk)、12トラック(Syntakt・Rytm)、16トラック(Digitakt II・Digitone II)と幅があります。
1台で曲を完成させたいなら12以上、他の機材と組むなら6〜8でも足ります。Digitakt IIとDigitone IIの16トラックは、オーディオにもMIDIにも割り当てられるので、外部機材を鳴らす係を兼ねられます。
4. 難易度 — Octatrackだけ別枠
Octatrack MKIIレビュー|『初心者が買うな』の王様 でも書いたとおり、Octatrackは他のElektron機とは操作の考え方が違います。クロスフェーダーとシーンで場面を切り替える、トラックが「マシン」として振る舞う、といった独自の設計で、共通の操作体系がそのまま通用しません。
2017年発売で情報は多いのですが、日本語の資料は少なく、公式マニュアルの日本語版は古いバージョンのままです。最初の1台としては勧めません。2台目以降で、明確にやりたいことがある人向けです。
Digi三兄弟は同じ筐体
Digitakt II・Digitone II・Syntakt は、寸法がまったく同じ 215×176×63mm です。重さも1.48kg/1.48kg/1.53kgとほぼ同じ。机の上での占有面積が読めるので、2台目を足すときに置き場所で悩みません。
価格も179,800〜189,900円とほぼ横並びです。つまりこの3台の選択は、値段でも大きさでもなく、純粋に「何を鳴らしたいか」で決まります。
- サンプルを録って刻みたい → Digitakt II
- きらきらした音や和音が欲しい → Digitone II
- ドラムを1台で完結させたい → Syntakt
中古で狙う初代Digitakt/Digitone
初代Digitakt と 初代Digitone は生産完了ですが、中古の流通量が多く、7〜10万円台で手に入ります。現行機の半額以下でElektronの操作体系を試せる、いちばん安い入口です。
初代Digitaktはサンプル再生がモノラル(ステレオ再生はDigitakt IIから)、サンプルメモリは64MB。初代Digitoneは4トラック・8ボイスです。現行機と比べれば制限はありますが、パラメータロックもコンディショナルトリグも同じように使えます。
では、どれを買うか
| こういう人 | 向いている機種 | 理由 |
|---|---|---|
| まず1台、安く試したい | Model:Samples/Cycles | 7万円前後・0.8kg。別売グリップで電池運用も可能 |
| 中古で安くElektronを知りたい | 初代Digitakt/Digitone | 7〜10万円台。操作体系は現行機と同じ |
| 自分で録った音で曲を作りたい | Digitakt II | ステレオ録音つきで16トラック。最初の1台として無理がない |
| 和音やメロディを鳴らしたい | Digitone II | 16ボイスのFM音源。4種の音源マシン |
| ドラムを1台で完結させたい | Syntakt | デジタル8+アナログ4の12トラック |
| アナログのキックが要る | Analog Rytm MKII | アナログ音源+サンプルを重ねられる |
| アナログのシンセが要る | Analog Four MKII | 4声アナログ。CV出力4系統でモジュラーと繋がる |
| ライブで場面を切り替えたい | Octatrack MKII | クロスフェーダーと16シーン。ただし難易度は最高 |
| 最新の自動サンプリングを使いたい | Tonverk | 楽器を繋ぐと音域別に自動で多重サンプル化 |
購入・価格を見る
安い順に並べています。枠内の価格は当サイトが調査した相場で、販売価格ではありません。実際の価格と在庫は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Model:Cycles
- 新品相場
- ¥68,800〜¥74,800
- 中古相場
- オークション ¥45,000〜¥52,500
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Model:Samples
- 新品相場
- ¥69,300〜¥72,900
- 中古相場
- 店頭 ¥54,800 / オークション ¥22,000〜¥46,500
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Digitone(初代)
- 新品相場
- 相場データなし
- 中古相場
- 店頭 ¥69,300〜¥79,800 / オークション ¥56,100〜¥60,000
2026-08-18 時点の調査(楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Digitakt(初代)
- 新品相場
- 相場データなし
- 中古相場
- 店頭 ¥98,000 / オークション ¥50,000〜¥76,000
2026-08-18 時点の調査(楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Digitone II
- 新品相場
- ¥179,800〜¥190,000
- 中古相場
- 店頭 ¥162,800 / オークション ¥141,900〜¥158,000
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Digitakt II
- 新品相場
- ¥184,800〜¥189,900
- 中古相場
- オークション ¥133,100〜¥161,000
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Syntakt
- 新品相場
- ¥189,900
- 中古相場
- オークション ¥118,000〜¥120,000
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Analog Heat +FX
- 新品相場
- ¥199,800〜¥214,900
- 中古相場
- オークション ¥169,000
2026-08-18 時点の調査(デジマート等の新品出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Tonverk
- 新品相場
- ¥238,400〜¥264,900
- 中古相場
- 相場データなし
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Octatrack MKII
- 新品相場
- ¥279,800〜¥296,900
- 中古相場
- オークション ¥180,000〜¥190,000
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Analog Four MKII
- 新品相場
- ¥309,800〜¥331,700
- 中古相場
- 店頭 ¥242,000
2026-08-18 時点の調査(デジマート等の新品出品・楽器店の中古出品)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
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Elektron Analog Rytm MKII
- 新品相場
- ¥314,800
- 中古相場
- 店頭 ¥242,000 / オークション ¥180,000
2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。
買う前に確認したいこと
- 打ち込みの仕組みは全機種ほぼ同じ。迷う理由は「何を鳴らすか」と「録れるか」だけ
- Elektronに電池駆動の機種はない。Modelシリーズだけが別売グリップで電池運用可
- Syntaktは再生はできるが録音はできない。OS 1.40でサンプルプレイヤーが付いた
- Octatrack MKII は Overbridge に対応しない。Modelシリーズも同様
- Octatrackだけ操作体系が別。最初の1台には勧めない
- アナログ機は10万円以上高い。必要かどうかを先に決める
- 初代Digitakt/Digitoneは中古7〜10万円台。操作を覚える目的なら十分
この記事は公開されているメーカー資料と国内販売店の情報をもとに書いています。実機での検証は行っていません。音の質感、操作の慣れやすさ、実際の制作の流れなど、触らないと分からない部分については書いていません。
画像について: アイキャッチは各メーカーの製品写真を参考に、形状・配色・ボタンの配置をなぞって描いたAIイラストです(ロゴや文字は省略。写真ではありません)。本文の4コマ漫画もAIで作成したイメージです。
次に読む
- はじめてのElektronとして → Digitakt IIレビュー|はじめてのElektron
- 難易度の話をもっと詳しく → Octatrack MKIIレビュー|『初心者が買うな』の王様
- グルーヴボックス選びの物差し → グルーヴボックスの7項目
- 他社の比較記事 → Akai MPCの違い|6機種を価格・重量・対応OSで選び分ける
出典
- Elektron 公式「Overbridge」(対応機種)
- Elektron 公式 Digitakt II(寸法・重量)
- Elektron 公式 Digitone II(寸法・重量)
- Elektron 公式 Syntakt(寸法・重量)
- Elektron 公式 Octatrack MKII(寸法・重量)
- Elektron 公式 Analog Rytm MKII(寸法・重量)
- Elektron 公式 Analog Heat +FX(寸法・重量)
- Elektron 公式 Model:Samples(寸法・重量)
- Elektron 公式 Model:Cycles(寸法・重量)
- Elektron 公式 Syntakt OS リリースノート(OS 1.40 の SP TWINSHOT 追加)
- Elektronauts「Apply to join Tonverk Overbridge Beta」(ベータ募集)
- 価格は各販売店の表示(2026年8月17〜18日確認)。寸法・重量は2026年8月20日確認
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この記事はメーカー公式資料・公開情報に基づいています。個別機材の操作結果は、実機検証を行った時点で「検証済み」へ昇格させます。未検証の内容を「使ってみた」かのように書くことはしません(検証ポリシー)。
