いま実際に使っている機材です。2025年12月の EP-1320 から始まり、8ヶ月で20台になりました。
どういう順番で沼に落ちたかは、このページの下の「導入の変遷」に正直に書いています。
各機材の使用期間・OS バージョンは、それぞれのレビュー記事に明記します。
(各機材名は、レビュー記事を書いたらリンクにしていく)
シーケンサー・グルーヴボックス
| 機材 | 役割 |
|---|---|
| Elektron Octatrack MKII | サンプラー/ライブのハブ |
| Elektron Digitakt II | ドラム・サンプル |
| Elektron Digitone II | FM シンセ |
| Elektron Syntakt | アナログ+デジタルドラム |
| Teenage Engineering OP-XY | シーケンサー/シンセ |
| Teenage Engineering EP-1320 | サンプラー |
| Roland SP-404MKII | サンプラー/エフェクト |
| Roland TR-6S | リズムマシン |
| Torso T-1 | ジェネラティブ・シーケンサー |
| Torso S-4 | サンプリング・テクスチャ |
| OXI ONE MKII | マルチトラック・シーケンサー |
| Dirtywave M8 Tracker Model:02 | トラッカー/持ち出し用 |
| Ableton Push 3 | スタンドアロン |
| Telepathic Instruments Orchid | コード生成 |
| Chord Cat | コード補助 |
ミキサー・レコーダー・周辺
| 機材 | 役割 |
|---|---|
| 1010music Bluebox | ミキサー/レコーダー |
| Teenage Engineering TX-6 | コンパクトミキサー |
| Teenage Engineering TP-7 | フィールドレコーダー |
| Teenage Engineering CM-15 | コンデンサーマイク |
| Kenton MIDI USB Host mk3 | USB MIDI ホスト |
| Arturia KeyStep mkII | キーボード/CV |
導入の変遷(2025年12月〜2026年8月)
「なぜその順番で買ったのか」も含めて記録しておきます。
これから DAWLESS を始める方には、買う順番の一例(と、こうなるという警告)として読んでください。
| 時期 | 導入機材 | そのとき何を考えていたか |
|---|---|---|
| 2025/12 | Teenage Engineering EP-1320 | すべての始まり。楽器というより工芸品のような佇まいに惹かれて。中世サンプラーという奇妙さも決め手でした |
| 2026/1 | TP-7・CM-15 | 「ちゃんと録りたい」。ギター弾きなので、マイクとレコーダーは EP-1320 より先にギター録音で活躍しました |
| 2026/2 | TX-6・KeyStep mkII | 機材が増えて「音をまとめる場所」が必要に。鍵盤はフレーズを音名で入力するための手段として |
| 2026/3 | TR-6S | ジャムの土台にリズムマシンが欲しくなり、手頃な一台から |
| 2026/4 | SP-404MKII・Digitakt II | サンプリングに深入り。そして初めての Elektron——ここから英語マニュアルとの格闘が始まります |
| 2026/5 | Syntakt・Digitone II・Bluebox | 一番買った月。Digitakt が腑に落ちて Elektron を一気に拡張、TX-6 のチャンネルが尽きて Bluebox を導入 |
| 2026/6 | Octatrack MKII・Torso T-1 | 「初心者が買うな」と言われる機材に手を出した月。セットアップのハブが欲しくなったのと、ジェネラティブへの好奇心 |
| 2026/7 | OXI ONE MKII・Kenton MIDI USB Host・Orchid・Chord Cat | 増えた機材を1台から指揮したくなって OXI。USB 機材が直接繋がらない壁に当たって Kenton。コード支援の2台は、音楽理論を教えていた人間としての職業的好奇心です |
| 2026/8 | OP-XY・Push 3・Torso S-4・Dirtywave M8 Model:02 | 現在地。TE で始まった沼が、TE のフラッグシップに戻ってきました。Push 3 はスタンドアロン運用の比較のため、S-4 はテクスチャ担当。M8(8/12)は手元で完結し、スピーカーもマイクも内蔵なのでスマホ感覚で没頭できるのが決め手 |
このセットアップの考え方
このセットアップは、熟練者が最適化した末の構成ではありません。
始めて1年未満の人間が、惹かれた機材を買い、繋ぎ方に悩みながら育てている途中の構成です。
接続の変遷と失敗はセットアップ全景の記事に書いています。
(要記入 — 全景写真とともに:何をクロックマスターにしているか、
ミキサーを何系統に分けているか。詳細は記事15と共用でよい)
マニュアル管理について
所有機材のマニュアルは全て PDF で保管し、OS バージョンごとに最新版を追跡しています
(例:Octatrack MKII の日本語マニュアルは 2017 年から更新されておらず、
OS1.40A の新機能は英語版にしか載っていない——そういうことを把握した上で書いています)。
機材の挙動について記事にするときは、必ず手元の実機と最新マニュアルの両方で確認します。