記事は2種類。冒頭で必ず分かるようにしています
DAWLESS.JPの記事は、次の2種類に分かれます。
- レビュー(所有機材) — 運営者が実際に所有し、机の上で使っている機材だけを書きます。所有機材はスタジオ機材一覧で公開しています。うまくいった手順だけでなく、詰まった過程も省略しません。
- 紹介(未所有機材・新製品) — 持っていない機材、これから出る機材は「紹介」です。記事の末尾に「未所有機材の紹介記事です」と確認日を必ず書き、実機での検証はしていないことを明記します。使ってみたかのようには書きません。
どちらの記事かは、本文の冒頭と末尾の注記で分かるようにしています。
何を、どう確かめるか
仕様 — メーカーの公式ページ・公式マニュアル・公式のリリース資料を一次情報とします。海外メディアの報道は「出典」に明記した上で使い、メーカーの一次情報と食い違う場合は一次情報を優先します。ファームウェアの版と公開日も、確認できたものは書きます。
価格 — デジマート、サウンドハウス、島村楽器、正規代理店の直販など、日本国内で実際に買えるページの税込価格を、確認日つきで書きます。「相場」の表示は、確認日時点の新品価格と、中古の出品・落札例(デジマート中古・ヤフオク落札実績)です。価格は動くので、確認日より後は各店で確かめてください。
販売状態 — 生産終了・品切れ・お取り寄せ・国内代理店の有無は、確認できた事実だけを書きます。推測で「入手できる」とは書きません。
動画 — 記事に埋め込む動画は、メーカー公式チャンネルのものに限ります。埋め込む前に、チャンネルの帰属を確認しています。
マニュアル — 所有機材のマニュアルは、OSの版ごとに追跡して管理しています。日本語マニュアルが古い場合(例: Octatrackの日本語版は2017年から更新されず、最新OSの機能は英語版にしか載っていない)は、その事実を踏まえて書きます。
評価の軸
順位やランキングは付けません。「人気No.1」「売上1位」のように、自分で確かめられない根拠に頼った表現も使いません。代わりに、次の軸で書きます。
- どんな人に合うか、合わないか — 用途と欠点を併記します
- 所有機材との比較 — 運営者が実際に持っている機材と並べて、何が同じで何が違うかを書きます
- 日本で買えるか — 国内価格、代理店、技適・PSE・保証の扱い
- 初心者が最初に詰まる点 — 電源、ケーブル、同期、英語マニュアル
比較表を作るときは、列を5〜7、行を4〜8までに抑えます。それ以上は読む側の負担が大きくなるためです。
機材通信簿について
レビュー記事には、5段階の「機材通信簿」を載せています(5=たいへんよくできた〜1=要フォロー)。読み方の約束は3つです。
- 評価項目は機材ごとに違います。その機材の得意・不得意がいちばん分かる科目を選んでいるため、機材同士の点数を横に並べて比較する使い方は想定していません。順位やランキングを付けない方針は変わりません
- 評価種別を必ず表示します。「実機評価」は運営者が所有して使った記録に基づく採点、「資料評価|実機検証前」はメーカー資料・公開情報に基づく採点です。資料評価の機材を実際に入手したら、通信簿を実機評価に更新します
- 総合評価は検索結果にも表示されることがあります(構造化データとして出力しています)。ページ上の表示と必ず一致させています
AIの使い方
- 文章 — 記事の構成案や下書きの整理にAIを使うことがありますが、事実の確認と最終的な文章は運営者が行います。所有機材の体験は、運営者本人の記録です。
- 画像 — 記事内の4コマ漫画はAIで作成したイメージです。アイキャッチは、メーカーが報道向けに配布している公式写真、または実機の写真を参考に形状・配色・配置を忠実になぞったAIイラストのどちらかで、記事末の注記にどちらかを書きます。実機と異なる架空のデザインを、実機であるかのようには見せません。
- 自動化 — 新製品ニュースの下書き作成にはn8nによる自動化を使いますが、公開の判断は毎回運営者が行います。全自動で公開する記事はありません。
広告について
記事内の機材リンクには、アフィリエイト広告が含まれます(楽天アフィリエイト、アクセストレード=サウンドハウス、バリューコマース=Yahoo!ショッピング・イシバシ楽器・セカンドストリート、メルカリアンバサダー ほか)。全記事の末尾に開示文を自動で入れ、購入ボックスにもその旨を表示します。報酬の有無で評価を変えることはなく、掲載する機材はメーカーや販売店から選んでもらったものではありません。詳しくは広告表記ポリシーをご覧ください。
更新と訂正
- 価格・販売状態は、記事の確認日を基準に読んでください。大きく変わったことに気づいた場合は、記事を更新して更新日を変えます
- 誤りの指摘はお問い合わせからお願いします。確認のうえ訂正し、必要なら訂正した旨を記事に残します
最終更新: 2026年8月18日