SONICWARE LIVENシリーズとは|日本発の音の実験室

SONICWARE LIVENのイラスト(実機を参考に作成)
2026年度DAWLESS機材 通信簿資料評価|実機検証前

機材名:SONICWARE LIVENシリーズ担任:Mr. Nano

科目評価担任所見
音質・音の個性1台1専攻48bit・FM・ローファイと、専攻のはっきりした家風です。
導入コスト5万円以下41台ずつ無理なく迎えられます。
持ち運びやすさ電池・スピーカー4全員が自活できます。国産で日本語の説明書なのも安心です。
外部機材との連携3.5mmシンク3Pocket Operator達とも遊べます。
一台完結度ループまで21台ではループ止まりです。曲の完成は兄弟か他の機材との共同制作になります。
総合評価3/5

音源ごとに1人ずつ入学してくる兄弟です。全員が電池とスピーカーを持ち、5万円以下で通えます。全教科を1人でやる子ではなく、好きな科目の子を指名する方式です。

5=主力として非常に優秀/4=明確な強みがある/3=実用的だが工夫が要る/2=制約が大きく用途を選ぶ/1=この用途では勧めにくい。評価項目は機材ごとの得意・不得意に合わせて選んでいます。順位付けや他の機材との点数比較はしません。「資料評価」はメーカー資料・公開情報に基づく採点で、実機検証後に更新します。

「LIVEN家の兄弟について」

回覧。LIVEN家の兄弟についてのお知らせです。

8bit・FM・ローファイと、1人1専攻で営業しております。指名制です。

全員、電池とスピーカーを持参のため、場所を取りません。学費は1人5万円以下です。

なお、1人では曲は完成いたしません。兄弟での共同制作、または他家との連携をご検討ください。

以上、ご確認のうえ、次のお宅へお回しください。

この一席は、通信簿の評点と本文の事実に基づいた創作です。

この記事でわかること

  • 日本発の音の実験室、SONICWARE LIVENシリーズの紹介
  • 仕様の要点と、どんな人に合うか
  • 公式動画つき。所有機材との比較の視点も
  • シリーズ初号機の発売は2020年

音源ごとに1台、という主義

日本の電子楽器といえば大手3社の名前が浮かびますが、東京発の独立系メーカーSONICWAREが、世界のガジェット好きから熱く支持されています。

主力のLIVENシリーズは「音源ごとに専用機を1台」という主義。8bitゲーム機音源の8bit warps、FMのXFM、ローファイサンプラーのLofi-12、グラニュラーのTexture Lab、環境音楽特化のAmbient Øなど、1台1テーマで揃っています。

SONICWARE公式のビギナーズガイドです。シリーズ最新系のAmbient Øを例に、鍵盤とシーケンサーが分離したLIVEN共通の操作系が分かります。音源ごとに専用機を1台ずつ作る——この会社の主義が伝わる動画です。

仕様のポイント

  • 共通筐体のシリーズ展開(8bit warps / XFM / BASS&BEATS / Lofi-12 / Texture Lab / MEGA SYNTHESIS / Ambient Ø など)
  • 鍵盤ボタンとシーケンサーボタンを分離した独自レイアウト
  • 各機種にシーケンサーとエフェクトを内蔵し、1台でループ完結
  • 電池駆動に対応。スピーカー内蔵で場所を選ばない
  • 3.5mmオーディオジャックでteenage engineering機器とのシンク連携も可能

どんな人に合うか

「好きな音の系統がはっきりしている」人に。チップチューンが好きなら8bit warps、環境音楽ならAmbient Øと、迷いなく選べるのがこの主義の良さです。

TE機器とオーディオシンクで繋がる設計なので、うちのEP-1320やPocket Operator系のセットに1台混ぜる、という導入が現実的です。

購入・価格を見る

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SONICWARE LIVEN

SONICWARE LIVEN

新品相場
¥37,800〜¥49,800
中古相場
店頭 ¥24,300〜¥26,400 / オークション ¥19,800〜¥28,500

2026-08-17 時点の調査(デジマート等の新品出品・楽器店の中古出品・ヤフオク落札実績)。相場は変動します。販売価格は各店舗の表示をご確認ください。

Amazonは2026-08-19 時点でこの機材の商品ページを確認できなかったため、検索結果へのリンクにしています。出品が入れ替わることがあるので、商品名と価格を確かめてからご購入ください。

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出典

この記事は未所有機材の紹介記事です。仕様はメーカー公式資料等で確認しています(確認日: 2026年8月9日)が、実機での検証は行っていません。実機を入手した場合は、別途レビュー記事として書き直します。

画像について: アイキャッチは実機の写真を参考に、形状・配色・配置を忠実になぞって描いたAIイラストです(ロゴや文字は省略。写真ではありません)。本文の4コマ漫画もAIで作成したイメージです。

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メーカー資料確認のみ|実機検証前

この記事はメーカー公式資料・公開情報に基づいています。個別機材の操作結果は、実機検証を行った時点で「検証済み」へ昇格させます。未検証の内容を「使ってみた」かのように書くことはしません(検証ポリシー)。