LAVA STUDIO、支援1.4億円で早割終了。最終枠133,000円が9月30日まで

明るいベージュの箱型アンプのイラスト。正面に丸穴の並ぶスピーカーグリル、上面から大きな横長のタッチ画面が手前に傾いて立ち上がっている

この記事でわかること

  • 支援状況の現在地: 1億4,294万円・1,011人(2026年8月24日・公式ストアの表示)
  • 残る先行予約価格は133,000円の1枠だけ(9月30日22:59まで・通常160,000円)
  • この1週間で加わった新情報: lavaOS 1.7の中身
  • 特典(送料無料・約24,000円相当のレッスン)と、9月中旬からの出荷

初日の3.7倍。1週間の伸び

LAVA STUDIO、日本先行予約が8月17日開始でお伝えした画面付きオールインワンアンプの日本先行予約が、大きく伸びています。2026年8月24日時点で応援購入額142,947,900円・サポーター1,011人(目標100万円の14,294%)。開始初日が3,800万円・276人だったので、1週間で金額も人数も約3.7倍になりました。

Kickstarterで約1.9億円を集めた機材ですが、日本の先行予約だけで既にその7割を超えた計算です。「配線を全部なくして、思いついた瞬間に録れる」という売り込みが、日本でも刺さっていることが数字で見えてきました。

価格は最終枠へ。133,000円が9月30日まで

8月24日の朝で早割(128,000円)が終了し、以後は先行割の133,000円(17%OFF)だけになりました。これが先行予約の最終枠で、9月30日22:59(日本時間)まで。以後は通常価格160,000円です。

期間(日本時間)価格(税込)状態
8/17〜8/18 10:59126,500円(21%OFF)終了
8/18〜8/24 10:59128,000円(20%OFF)終了
8/24〜9/30 22:59133,000円(17%OFF)受付中
通常価格160,000円

専用スタンドとフットペダルは各12,900円(通常15,900円)。先行販売期間中は単品販売が無く、本体とのセット購入限定です。あとから欲しくなったときは通常価格になる点だけ、頭に入れておいてください。

LAVA MUSIC 公式ストア(日本先行予約ページ)
※ メーカー公式の販売ページです。当サイトのアフィリエイトリンクではありません。

この1週間の新情報: lavaOS 1.7

予約ページには、ソフトウェア側の進化も明記されました。lavaOS 1.7で、トーンの持ち込みが本格的に開放されています。

  • NAM A2にネイティブ対応。手持ちのNAMアンプモデルを読み込める
  • TONE3000対応。コミュニティ製の25,000以上のトーンを直接取り込める
  • IRローダー対応。好みのキャビネットIRを読める
  • lavaAI Amp V2(処理負荷30%減)、エフェクトチェーンが10スロット
  • 新エフェクト3種(VCA・Rotary・Tri-Chorus)
  • lavaAIステム分離: 既存の曲をボーカル・ドラム・ギター・ベースに分解して、練習や制作の素材にできる

発表時点の「30以上のアンプ・40以上のエフェクト」から、「開いたトーン基盤の上で選び放題」へ性格が変わってきています。閉じた専用機で終わるのか、という発売前の不安には、いい方向の答えです。

特典と出荷

  • 期間中は日本国内送料無料
  • 初回サポーターに約24,000円相当(150ドル相当)のマスタークラスを無料付与
  • 出荷は注文順に9月中旬から順次。PSE認証取得済みの日本仕様

LAVA MUSIC公式の紹介動画です。ギターを挿し、画面で音を選び、ルーパーで重ねて書き出すまでの流れが3分でつかめます。

買う前に、これだけは

形式は応援購入で、実機はまだ誰の手元にもありません。そのうえで書いておくと、当サイト運営者も初日(8月17日)に購入済みで、いまは到着待ちです。先着500人の枠に入ったため、特典の記念プレートが付くという案内も受けています。届き次第、このサイトの流儀どおり使った結果だけを実機レビューとして公開します。それまでこの記事は「購入者による続報」であって、レビューではありません。

「最終枠だから急ぐ」必要はあまりありません。133,000円の枠は9月30日まで1か月以上あり、初回出荷分を逃しても差は届く時期だけです。迷っている人は、まずアンプが小さなスタジオになった。LAVA STUDIOの「これはDAWLESSなのか」の節から読むのがおすすめです。

この記事は公式ストアの表示を2026年8月24日に確認して書いた続報です。支援額・価格・出荷時期は変わる可能性があります。最新の状態は上の公式ストアで確認してください。

この記事は公開されているメーカー資料と国内販売店の情報をもとに書いています。実機での検証は行っていません。音の質感、つまみの感触など、触らないと分からない部分については書いていません。

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出典

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新製品紹介|実機未検証

この記事はメーカー公式資料・公開情報に基づいています。個別機材の操作結果は、実機検証を行った時点で「検証済み」へ昇格させます。未検証の内容を「使ってみた」かのように書くことはしません(検証ポリシー)。